ほたりんのほげ

業務連絡:しゅーいちさんへ

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    ・・・ごらんの通りです。

    ウソついてました、ブログを続けているとは言い難かったもので。。。


    経済の一部

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      毎日新聞地方版より:

      感謝状:振り込め詐欺防ぐ きのくに信金の2人に贈る−−和歌山西署 /和歌山

      毎日新聞 2012年05月10日 地方版

       和歌山西署は8日、高齢男性の振り込め詐欺被害を防いだ、きのくに信用金庫紀三井寺支店(和歌山市内原)の中井一雄さん(51)と、瀬戸利則支店長(53)に感謝状を贈った。

       中井さんは4月16日、担当する顧客の70代の男性から市内の自宅に呼ばれ「息子が人妻を妊娠させてしまった」と200万円の振り込みを依頼された。内容から振り込め詐欺の可能性があると判断し、すぐに瀬戸支店長に報告。2人で1時間以上説得し、大阪に住む40代の息子らに事実でないことを確認し、署に通報したという。

       瀬戸支店長は「日頃から支店内で被害防止を呼びかけている。当たり前のことをしただけ」。中井さんは「冷静になって家族に相談してほしい」と予防を訴える。田村康雄署長は「(金融機関は)詐欺被害を防ぐ最後のとりで」と謝意を示した。県警によると、県内での振り込め詐欺被害は昨年31件。今年は4月末ですでに15件で、前年の同じ時期より9件多い。【竹内望】

      ※フォント赤色は小生による

      息子に電話を掛けさせるのに一時間以上掛かったのか。
      ネタがネタだけに、親父さんとしては詳らかにしたくなかったのだろう。最早この国の経済の一端を占めているのではなかろうか?

      案外、犯罪とは斯く如きものでは?

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        読売オンラインより:

        ベテラン万引きGメンの女、よその店で万引き

         静岡県警浜北署は10日、磐田市壱貫地、警備員伊藤加恵子容疑者(57)を窃盗の疑いで逮捕した。

         発表によると、伊藤容疑者は今年4月8日夜、浜松市浜北区のスーパーで、食料品など8点(約2000円相当)を万引きした疑い。「間違いありません」と容疑を認めているという。伊藤容疑者は、浜松市内の別のスーパーで不審者を監視する万引きGメンの仕事をしており、「腕のいいベテラン」だったという。伊藤容疑者は車で逃走したが、スーパーの従業員がナンバーを見ており、逮捕につながった。
        (2012年5月11日07時42分 読売新聞)


        耳目を集めそうな記事。
        「どうして?」「なんで?」と言われるんだろうけれども、不条理であるからこそ犯罪なのであって、理性に基づいて判断した行動が犯罪になることは極めて稀である。

        この犯罪に限らず「法に触れることはわかっている」「発覚しない筈がない」と認識しているんだろうけれども、やっちゃうんだろうなぁ。この辺りは犯罪心理学の領域かな?

        論立てできなくて何が議員なんだろうか?

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          川西市の市議会には四人の共産党議員がいるのだが、先日、一人が離党した。
          そのことについて、残りの三人がブログで糾弾している:
          一人目
          二人目
          三人目
          ※記事の出てきた順

          「本人の離党理由を聞き」とあるが、相手の主張が説明されていないのでは判断できない。
          一方的に「悪い」と決めつけられてもなぁ。

          とりあえずこの三人で「資本論」「共産党宣言」を読了したのは一人もいない。文面を見ていれば明らか。
          でもって、一人目はもう一つのブログを持っている。
          一渡り読んだ上で、以下のようなメールを出した:

          件名:語り書き連載全19回、すべて読了しました。

          本文:
          御無沙汰しております。
          大阪市立高校へ行かれるのに苦労されたのはわかりました。
          しかしながら素朴な疑問があります:
          「(現在の)高校とは、必要なものですか?」

          国民の9割程度が高卒とされますが、高校も様々です。
          僕は「大阪府立池田高等学校」に合格しましたが、「こんなところに通っていても時間の無駄だ」と判断し、半年で退学しました。大学入学資格検定試験の受験料は1万円未満でしたので迷わずそちらを選択しました。

          現在は「高校卒業程度認定試験」と名前が変わっていて、より容易になっています。
          教員免許は誰でもとれます。「誰でも」と断言できるのは、箸にも棒にもかからない私大にも教員養成コースがあるからです。自分よりアタマの悪い奴に教えを乞うつもりはありませんし、必要もありません。

          「本当の学問は大学ですればよいのではないでしょうか?」
          国立大学であれば寮が完備されており、奨学金もあります。

          「川西市」という自治体に特化すれば、どの高校よりもNHK学園の方が優れた教育を行っています。よって「NHKで十分足りるから、北陵高校(緑台でも明峰でもいいです)をやめます」という生徒がいたとすれば、教員に反論の余地はないと思われます。

          Eテレの「日本史」「世界史」「物理」「化学」をご覧になられたことがありますか?
          あれ以上の内容を教室で行うことは不可能だとわかると思います。


          メールを出したのは今月4日。全く音沙汰なし、タイトル通り。

          s129.IosakaFL2.vectant.ne.jp

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            ……。

            いったいどこまで己の無能さを曝せば気が済むのだろうか?
            十分バカだとこちらはわかっているというのに。

            「矜持の問題」

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              嘗てこのような台詞を口にした首相がいた。小生は、タモリに対してこの言葉を思い浮かべる。
              既に十分な知名度があり、おそらくそれなりの収入もあるものと思われる。
              そうであるならば、どんなにカネを眼前に積まれても消費者金融の宣伝なんぞには出てはいけない。このことは小生が言を加える前に多数の人が指摘しているところであるが、本人は出続けている。

              「アコムの宣伝に出ているからタモリが決定的に嫌いになった」と言ったことがある。そうすると「タモさんがどんなコマーシャルに出ていようと知らないわよ!」と返ってきた。あるミュージシャンについて、彼が慰謝料も養育費も全く払っていないことを指摘して「だから嫌いだ」と言ったときも、「私は音楽を楽しみたいの!そんなこと知りたくないわよ!」と返された。

              楽しければ、面白ければそれでいいのだろうか?
              しかもそれは [amuse] でも [interest] でもなく、[funny] にすら満たない [foolish] ではなかろうか?事実、ゴールデンタイムとされる時間帯の民放テレビ番組の大半は、「バカバカしい」の一言で片付けられるものが殆どを占める。あの手の番組を「楽しい、面白い」と感じる視聴者に呼応するようなCMをスポンサーが流している。

              もちろん、これらは全て電報と博報堂の策略なのであるが、実はそれを土台から支えているのが「(高校を含めた)義務教育」なのである。知識を得たりそれをもとに何かを考えることに対して、「苦痛」という意識を12年に渡って「植え付ける」。

              一部のマゾヒストを除いて、大概の人は苦痛を忌避する。

              ……。ま、為政者にとっては「考えることを嫌う国民」ほど望ましいものはないんだけどね。

              楽天を嗤う。

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                社内公用語を英語にしたという会社。聞いたところによると、社員食堂のメニューもローマ字で表示されているらしい。[Ten-Don] らしい。

                「そもそも、あの会社に英語での取引がそんなに必要か?」という素朴な疑問が湧いた。
                調べたところ、楽天の英語サイトがあった→http://global.rakuten.com/en/
                Shopping Japanese products from Japan というサブタイトル。
                この中の [Food] を試しにクリックしてみた→http://global.rakuten.com/en/category/food/

                ……、出てくるイメージファイルが全部日本語じゃんか!
                どれでもいいから試しにクリックしてみるとわかる「英語は注文フォームだけで、あとは例によって品のない宣伝サイト」。

                「日本の商品を日本から買う」と英語で表現するのは構わんよ。
                けれどもこれでは、日本語に精通した人でなければ購入できない。「商店街の看板が英語表示になったけれでも、それぞれの商店主は日本語しかわからん」という状態。

                アホくさ。

                SVOC(教育についての小論)

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                  [SVOC]
                  英語で言うところの第5文型である。教育システムというものは殆どの国で何らかの形で存在するが、それの成立が近代的な軍隊を持つ前か後かで大別できる。

                  軍隊が整備される前からシステムを持っていた国は [SV] であるのに対し、後発国(日本を含む)は [SVOC] である。
                  詳説する。
                  前者の [S] は学ぶ者(生徒、学習者)であるのに対し、後者の [S] は教師、保護者、国家などであり、pupil, student は [O] に区分されている。そうして、[C] も [S] によって予め規定されている。[O] と [C] の狭間に [must (be)] があると見てよい。

                  しかしながら、どうにもこうにも [must (be)] にならないと[S] は嘆き、[V] を取っ替え引っ替えしたり adverb をいろいろ加えたりしてなんとか [must (be)] を成立させようともがいている。[SVOC] の国ほど「主体的な生徒を」なんて言う。

                  一人の指導者に対して、その指導者の能力の高低に関わらず盲目的に追従しなければならないという考えを浸透させておかなければ、徴兵制を実現させることができない。「軍隊に来なさい」という通知が来たとしても、「こんな訓練、一体何の意味があるんですか?」と平気で宣うような者ばかりだと軍事行動ができないからである。

                  「盲目的な追従」こんなことができるのはバカだけである。ときどき新入社員を自衛隊に体験入隊させる会社がある。「学校教育で求められているもの」を手っ取り早く詰め込むには効率的である。

                  話をこの国に限定しよう「自分で考える奴は組織から疎まれる」。
                  あくまでも組織に属する者は [O] でなければならず、そこに求められるのは「[S] が決めた [C] 」なのである。効率よく [C] になる、或いは [C] をこなす構成員こそ優秀であるとされ、「ん?俺、主体者じゃねぇの?」と疑念を抱く [O] は排斥される。

                  「学校?好きな奴だけいけばいいんじゃない。或いは好きな教科だけ出席するとか?」と小生が主張する論拠である。

                  前のエントリの続き

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                    週刊ダイヤモンドより:

                    スマホで広がる信用情報登録
                    10代のブラックリストも増加
                     高まるスマートフォン人気が、思わぬ若年層の“ブラックリスト”化を招いている。

                     ブラックリストとは、ローンの借り入れや分割払いの契約などで返済不能に陥った要注意人物について、貸し手の間で共有する情報のことだ。携帯電話の分割払いの信用情報を提供するシー・アイ・シー(CIC)によれば、3ヵ月以上滞納し、ブラックリスト入りした人は、2010年6月の21万人から、昨年末の145万人へ跳ね上がった。

                     背景にあるのは、携帯電話事業者が販売店へ支払う販売奨励金の廃止だ。かつて「0円ケータイ」など激安端末を可能にした奨励金だが、廃止により、端末価格が高騰し、若者の携帯電話購入を難しくすることが懸念されていた。これを避けるため、携帯電話事業者が編み出した苦肉の策が、端末代の分割払い契約である。2年間の継続利用などを条件に、月々の利用料を割引することで、端末代を実質的に安く抑える手法だ。

                     この販売手法は現在、半ば常識となった。分割払いを利用すると、CICに支払い状況などの信用情報が登録されるが、延滞件数を含めたその登録総数は、11年12月までの1年半で825万件から、4342万件となり、毎月200万件近く増え続けている。

                     携帯電話の国内累積契約数は昨年、日本の総人口とほぼ同じ1億2000万台超に達しており、実に3台に1台が分割払いを利用し、支払い情報がCICに集められている計算だ。「スマートフォンをはじめとする高額端末の登場が、分割払い契約を浸透させている」とCIC幹部は言う。

                     問題は、自動車など他の分割払い契約と異なり、携帯電話は、10代、20代の若年層が分割払いを利用していることだ。

                     携帯電話以外では、若年層のCICの信用情報への登録は1割程度にすぎないが、携帯電話では3割近くにも上る。

                    「携帯電話端末の分割払いは、他の商品と違い、利用料が端末代と相殺されるほど割り引かれるため、分割払い契約を結んでいるという意識が希薄。安易に滞納するケースも少なくない」と業界関係者は指摘する。未成年の場合、親が実際の支払者となっていることも多く、「親が滞納し、子どもが知らぬ間にブラックリスト入りするケースもある」(同じ関係者)。

                     かつては数十万円、百万円単位の高額商品に限られていた分割払いだが、滞納のしっぺ返しは、数万円の携帯電話でも“等価”だ。

                     分割払い契約で滞納し、ブラックリスト入りすれば、その情報は将来、クレジットカードを作ったり、ローンを組む際に照会される。十分な自覚のないままブラックリスト入りした若者が、分割払いやローンの借り入れなどができなくなるという事態が続出しそうだ。

                    (「週刊ダイヤモンド」編集部 宮原啓彰)


                    「誰も何も教えてくれない」そういう時代がくるのではなく、そういう時代になっている。
                    嘗てなら「学校で教えてくれなかった」「教科書になかった」という言い訳が通じたのだが、これだけ情報網が発達した現在、それを押し通すのは難しい。

                    「学ぼうとしないものは搾取される、身分を問わずに」。
                    そういう時代であろう。

                    ブラック

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                      毎日jpより:

                      携帯端末:延滞155万件 スマホ高額化で6倍に増加

                      毎日新聞 2012年05月03日 02時30分(最終更新 05月03日 03時21分)

                       携帯電話端末の分割払いを滞納し、ローン審査などに使われる信用情報が傷つく事例が急増している。携帯各社やカード会社などが加入する信用情報機関「シー・アイ・シー」(CIC)によると、端末料金の3カ月以上の延滞を示す「異動情報」の件数は2月に155万件と、1年半前の6倍に増加。高額なスマートフォン(多機能携帯電話)の普及や、通信料金などの増加が背景にありそうだ。

                       携帯端末の割賦販売は、機種代を12〜24カ月払いに分割して支払う。スマホ人気とともに増加し、10年8月に2249万件だった割賦販売件数は、今年2月には4511万件に倍増。異動情報も約25万件から約155万件に急増し、延滞の比率は1.1%から3.4%に悪化した。

                       増加ペースが速いのは、スマホの高額化が大きな要因だ。従来の携帯端末は4万〜5万円が主流だったが、スマホは7万〜8万円。「月々の支払い負担が重く滞納するケースが多い」(割賦業者)。割賦契約者の約3割が20歳代までの若年層で、通信ゲームやネットを使えるスマホに切り替えたことで通信料やゲーム代が急増し、支払い余力が少なくなるケースも多いとみられる。


                      初代日産キューブが発売されたとき、「ケータイの気軽さで買えるよ!」というCMキャッチコピーだった。
                      気軽にローンを組むことができて、それがその頃の携帯利用料金の平均程度だということだった。

                      クレジットとは「信用・信頼」の意であり、ローンとは信用払いに他ならない。
                      従って、居住地での居住年数や勤務先、年収を事細かに訊かれる。
                      「実質ゼロ円」とは通話料との相殺であり、「本当にゼロ円」ではない。滞りなく通話料を払うことにより割賦返済をしたと見做すということである。そうであるならば、料金滞納は信用情報に直結する。未成年ならば債務が親にいくが、二十歳を越えている場合は本人の責任となる。学校教育では「安易にサラ金から借りたりローンを組んだりしてはいけません」がせいぜいであり、携帯の契約にも注意を払わなければならないとはよもや思うまい。

                      「知的弱者が経済弱者に陥りやすい社会」。小生の仮説だが、そのまんまである。


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