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「靭い女(つよいひと)」。
鷺沢萠さんの「私の話」を読んでから、時折、小生が使う言葉。
「靭い」は女性しか形容できない。

北海道新聞より:
情感込め子守歌 元「わらべ」の高部知子さん、函館の施設で童謡披露(12/13 13:58)


入居者の前で子守歌や童謡を歌う歌手の高部知子さん

 歌手で女優の高部知子さん(41)=東京都在住=が十二日、函館市栄町のグループホームよろこびの家を訪問し、入居者に子守歌や童謡をプレゼントした。

 高部さんは三人グループ「わらべ」の元メンバー。長女(18)が入院した病院で子守歌を歌ったのがきっかけで、二〇〇六年から、芸能活動を続けつつ、各地の老人ホームや病院、小学校などで歌う活動を始めた。現在は精神保健福祉士の資格取得の勉強中で「歌って踊れる福祉士」を目指しているという。

 この日、同施設のクリスマス会に参加した高部さんは「幼いころに祖母の背中に聞いた」という「江戸の子守歌」、童謡ふるさとなど約十曲を情感を込めて披露。入居者の女性は「『ふるさと』は大好きな歌で、歌で涙が出たのは初めて。やはり日本人なんですね」と感極まってお礼を述べていた。(久保吉史)


すげぇと思う。
どん底を知った人は「靭い」。
女性は「靭い」。

公式サイトに、
2006年、慶應義塾大学卒業と同時に本格的な芸能活動を開始。
とある。

感銘を受けた。
| 雑感 | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


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