解放記念日

  • 2013.02.01 Friday
  • 21:07
昨年の1月11日朝に大阪府警吹田警察がいきなり手錠と逮捕状を持ってやってきて、iMacとiPhoneを押収されて、昨年の今日、解放された。

警察の持ち時間は48時間。その時間内に調書を作れなければ、検察「が」勾留請求できる。勾留の許可を下すのは裁判所。その前に逮捕状と家宅捜索許可状を出すのも、裁判所。

罪名:名誉毀損

このブログで一昨年の10月に記した一節が、吹田市で仕事をしている某人の名誉を毀損したという。
あの「2ちゃんねる」でさえ、警察はまず「削除要請」を出す。
その手の要請は一切なかった。三ヶ月も経ってから、身柄を拘束するかね?

後から知ったのは、「ラゴラ被害者の会」が吹田市において騒動を起こしたらしいとのこと。
知らんがな、んなモン。

吹田警察署に着くと殆ど同時に、騒動とは無関係だと判断された。普通に考えると「名誉毀損」という罪名だけで逮捕状の請求をしても、裁判所がそのままそれを受諾するとは考えにくい。それなりのストーリーを作り上げ、とっかかりとして「名誉毀損」で請求したのだろう。んなモンだから、捜査班長が「明日帰すから」と逮捕当日伝えてくれたのだが、翌朝になって、「すまん、検察が勾留するように求めてきた」。

相当綿密なストーリーを作っていたのだろう、裁判所は勾留の許可を出しただけでなく「外部との一切の接見禁止」までつけた。「証拠湮滅を防ぐため」とあったが、名誉毀損に証拠湮滅もクソもあるかいな。更には「口内DNAの採取」までされた、これは検察の請求。歯ブラシのような器具で、口の中を数回こすって採取。Web上での名誉毀損とDNA鑑定?iMacやiPhoneの中に残っている写真と住所録、メールの中身まですべて見られた。しかし、ラゴラ被害者の会については代表者の氏名を知っているだけで、その人と会ったこともなければ居住地も知らない。iMacやiPhoneから何かが出てくるはずだと検察は見たのだろうが、出てこない。当たり前だ。そうして、DNAまで採取された。

上記の指示を出したのは大阪地検の「杉本卓也」なる検事である(昨年4月付けで福岡地検に異動)。
こいつに頼めば「数ヶ月前の某日、駅前でタバコの吸殻を捨てた」として、気に食わない奴を起訴してくれるのかもしれん。

福岡で仕事や生活をしている人は気をつけた方がよいのかもしれない。
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