バーチャル

  • 2015.03.12 Thursday
  • 19:51
先ずは私信、つなでさんへ
・単語の暗記競争をするのならば、その単語の「ミニマルフレーズ」を答えにしてやってみるべし

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小生が大学生の頃、YAMAHAからVL-1という物理モデル音源のシンセサイザーが発売された。楽器の形状を想定し、その楽器を鳴らすとすればこのような音が出るだろうという原理。単音ユニットだったが、数年後、ポリフォニックのものが発売された。

現在、RolandからV-PIANOというデジタルピアノが発売されている。ピアノを構成する部品は多々あるが、各々の部品のについて大きさ、材質、堅さ等々を自在に設定して、「そうならばこういう音になる」というものである。

ここまでできるのならばと、いつも思う「アナログレコードに援用できないのか?」。

ビニール盤に溝が彫られているという、極めて簡単な記録媒体である。そうして、現在は3Dコピーがある。表と裏の形状をそれぞれデータ化(数値化)してしまえばよい。そこに落とす針についても材質や形状、重さを変数として扱えば、「鳴るであろう音」を計算できる。アンプやスピーカーによる差異を指摘される向きがあるかも知れない。それは尤もであり、ならば、「溝の形状と針の材質、重さからターンテーブルからアンプに送られるであろう信号」を算出するのは難しくない。

現状は「レコードを実際に再生し、mp3やAACに変換したのちCD-Rに焼く」という機器しか市販されていない。
コメント
やはり、シス単はミニマルフレーズで覚えた方が良いのかなー?寝る前にCDを聴きまくり、朝起きて復習?何しろアタマが老化してますから、10代に勝つのは容易じゃありません。
  • つなで
  • 2015/03/15 12:42 AM
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