こういうことがあるのか

  • 2015.03.12 Thursday
  • 20:47
髪を伸ばし始めて五年目に入った。

今までの二回は四年目に切っていたので、未知の領域に入ったことになる(三回目に伸ばしたときは三年半で切った)。そうして、今の美容師さんに世話になったのは2013年の1月から。近所にできたばかりの美容室で、技術がありそうに見えたので最初から指名した。

ここまでならば何と言うことはない話である。

小生は林檎愛好家であり、ことえりで利用可能な辞書を制作、販売をしていて、雑誌にも何回か取り上げてもらったことがある。そのせいか「こちらは先方を知らないが、先方はこちらを知っている」という場面に、稀ではあるが遭遇する。

更にiMacにiPhone、iPadを利用しているので、0120-27753-5に電話を掛けることもある。最初に応対してくれるオペレータが問題を解決してくれた試しはなく、技術のある人に電話がまわされる。そこでも解決できないことが少なくなく、その場合、こちらの連絡先を先方に伝えるか、相手へのダイレクトな連絡先を伝えられるかのどちらかになる。

仕事柄(?)、辞書関係のトラブルが大半なのでトラブルが起きた状況を説明するために、こちらの正体を明かすことがある。「作者さんですか!」と山葵辞書の作者であることを驚かれる、こともある。この辺りまでも、まあ、想定可能な範囲。

話を美容室に戻す。こちらがMac Userだと明かすと、担当のスタイリストさんのパートナーさんも同じとのこと。「兵庫県のこんな田舎にもMac Userがいるのか」と幾らか驚くものの、まだ、理解可能な範囲。

その人、つまりスタイリストのパートナーさんがAppleSupportのジーニアスで、嘗て電話でトラブルに対応してくれた人だとわかったのが、本日。

こういうことがあるんだなぁ。
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