歪み

  • 2015.04.10 Friday
  • 19:22
セブンカフェの紙コップ:
2015-04-08 08.23.38.jpg

どうしてこんな「なんちゃって英語」が印刷されるのだろうか?セブンイレブンの前には、これが印刷されたのぼりまで出されている。ここまでむちゃくちゃな英語(?)を考えつくのも難しいが、誰かが考案し、上司に出して許可が出たのだろう。そうして印刷する業者に回される。

「この英単語の羅列(もはや英語とは言えない)を思いついた人」と消費者の一人である小生との間に、何人もの人が関わっているはずなのだが、誰も疑問を抱かなかったのだろうか。この種の「なんちゃって英語」を一番よく見るのは、クロスカントリーカーのスペアタイヤカバー。[KEEP THE NATURE] なんて書かれていたりする。少なくとも小生ならば、「ワタシ、バカでーす!」と喧伝するようなものをとりつけたクルマを運転するよりは、ボディに美少女キャラが描かれているクルマを運転する方がいい。

本題はこの辺りから。

セブンカフェを利用したのは、SoftBankショップに向かう途中だった。騒ぎも収まってきたので、そろそろ6 Plusに変えてもいいかな、と。

現在は「ホワイトプラン」という、月額980円のプランを利用している。予め157に訊ね、「新しい機種でも今までのプランをご利用いただけます」とも聞いていた。

だが、通話料定額のプランでなければ販売できないと断られた。幾つか他のSoftBankショップに行っても、対応は同じだった。帰宅して再度157に訊くも、「可能なはずです」「販売店の対応がおかしいです」。

どちらのプランを選ぶかは消費者の自由であるはずなのだが、片方を売ることはできないということは「そちらでは利益が出ない」としか考えられない。料金プランと販売店の間に直接の繋がりは見出せないのだが、おそらくは新しいプランでなければ「上」からカネがおりず、利益にならないとしか考えられない。

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SoftBankに限らず、docomoでもauでもiPhoneに関しては「16GBの商品価格を24で割った金額を、毎月の利用料金から毎月割り引く」というサービスを提供している。ユーザにとってはありがたいことなので、殆どのユーザはこのサービスを利用していることになる。どれだけの数のユーザがいるのかわからないのだが、スマートフォンの中で一番売れているのはiPhoneである。それだけの数のユーザに「一ヶ月2,000円程度*24」を割り引くサービスを提供するには、それだけの原資を必要とする。「ホワイトプラン」では、それに応えることができないということか。

「値引き」「割引」「キャッシュバック」いろいろあるが、囲い込んだユーザから搾取して、それを新しいユーザの確保に充てるとは如何なものか。だが、売り手のあれやこれやの値引きサービスがなければ利用を継続できないユーザが多くいるのも事実である。

本日、日経平均株価が2万円を超えたらしい。国民の購買力が大きく減退しているのは、上述の通り。遠からず暴落するのは明らか。
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