模倣と盗作、パクリ(パクって認めないマキハラ)

  • 2017.04.18 Tuesday
  • 18:34
このブログはただの個人ブログに過ぎない。したがって、それなりのアクセスしかない(4月15日の記事には600近いアクセスがあるのだが、例外)。とはいえ、言葉を紡ぐことが苦にならないのは、大学時代に童話研究会に所属していて、自作の童話集(ぜってーに人には見せないが)も出したからだと思う。

「誰が読むかわからないところに、オノレが選んだ言葉を並べる」このことのどれほど苦しいことかも、そのときに知った。

ここまでを前置きとする。

小生は槇原敬之を嫌いである。彼が覚せい剤の所持容疑で逮捕されたのは1999年の夏。程なく、MDMAの所持も発覚した。薬物に手を出すミュージシャンは多い。もちろん許されるものではないが、ここまでは小生の許容範囲だった。

許せなかったのは、2006年にCHEMISTRYに提供した「約束の場所」の歌詞である。
サビは:
「夢は時間を裏切らない 時間も決して夢を裏切らない」
とある。

松本零士氏の「銀河鉄道999」には「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」というフレーズがある。

「時間」「夢」「裏切る」
この三つの単語を並べただけでなく、要素の二つを逆転させたフレーズを続けることが偶然続くとは、到底思えない。槇原敬之の「『銀河鉄道999』は読んだこともない」という言い分は事実かもしれない。だが、松本零士氏のこのフレーズを誰かが引用し、それを孫引きした可能性までは否定できない。「全くの自分のオリジナル」としてタクシーに乗り込んだ、槇原敬之の横顔を小生は忘れることができない。加えて彼が吐き捨てた言葉、

「『銀河鉄道』という言葉もパクリではないか!」。

すぐに民主党政権と比較する安倍のアホと同じ。「ナンバーワンよりオンリーワン」?オノレが「パクリのナンバーワン」と認めてからにしてくれ。
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