「プラグインボード(PLG150-DX・DR)売ります」。

  • 2018.03.23 Friday
  • 23:00
MU2000EX.jpg

拙宅のスタジオに収まっている「MU2000(EXに拡張済み)」である。ディスプレイはMacで加工したものではない、そのまま。つまり、液晶が壊れてしまっているのである。音は出るのでSMF再生マシンにはなるが、その程度。

で、わかる人にはわかると思う「プラグインボードスロットが三つとも埋まっている」。下のインジケーターが四つとも点灯しているのが、その証。

そこに何が入っているのかというと、
・PLG150-DX (2枚):詳細はこちら
・PLG150-DR (1枚):詳細はこちら

名前の通り、DX7の音源とドラム音源。DX7のボードが二枚であるので、DX1やDX5と同じように32音ポリになる。
ドラム音源ボードは反響音までステレオで収録している。

MU2000はこれらのボードを3枚刺せるというだけで購入したもの。DTMに興味はないし、GMやGS、XGの陳腐なサウンドを使う気にもなれない。

で、まぁ76鍵のFS鍵盤でDXボードを鳴らせばDX5となるし、ドラムボードは十分なクオリティ……、そんなふうに考えていた。スペックだけで選んでしまった失敗である。

小生の作る楽曲ではドラムスの役割は小さい。そして、DXボードを鳴らすための「76鍵のFS鍵盤」とはSY99であり、これはAFMというDX7の音源を発展させた6オペ16音ポリの音源を載んでいる。FM音源に関してはTQ5という、キワモノではあるが4オペ8音ポリのモノがある。

SY99の導入はDXボードを導入してから10年近く経った頃であるので、DXボードの購入が無駄だったとは言えない。言えないと思う。そして今後であるが、YAMAHAの最新機種であるMONTAGEはPCMの他に「8オペ・88アルゴリズム・128音ポリ」というとんでもない音源を載んでいるし、往年のDXサウンドは他社のシンセがヴィンテージサウンドの一種として収録している。ドラム音源についても、さらに優れたサウンドをより安価に調達できる。

てなわけで、「プラグインボード、売ります」。

PLG150-DX:24,000円(送料込み)
PLG150-DR:22,000円(送料込み)
MU2000:応相談

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