カケホとテレホ

  • 2018.05.22 Tuesday
  • 19:04
携帯電話大手三社の料金体系は、ほぼ同じである:
docomoのカケホーダイauのカケホSoftBankの通話し放題

これらは、月額4,200円でどこへどれだけ電話をかけようと無料になるというプランである。二年間解約しないという特約をつければ、2,700円まで下がる。携帯の通話料金は30秒20円くらいだったと思うので、ひと月に一時間以上の通話をするならば元が取れる計算になる。

他方、NTT東日本では未だに「テレホーダイ」がサービスとして存在している。これ
「市内通話の範囲内で、通話先は事前に登録した二つまで」という制限があるだけでなく、「23時から翌朝8時まで」という時間制限まであった。ダイヤルアップ接続が主流だった1990年代後半までは、これを使うのが当たり前だった。料金は月額1,800円(税別)。

・2,700円(税別)で、携帯電話からどこへでもどれだけでも通話できる
・1,800円(税別)で、固定電話から二つの登録先(それも市内)へ23時から翌朝8時まで通話できる

どちらが得かは明らかである。有線(固定電話)と無線(携帯電話)でどれだけ通話コストが異なるのかはわからない。だが、安定性は有線が上回る。有線での「カケホーダイ」はどうして提供されないのか、全くもって理解できない。
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