der Durchfall

  • 2012.12.28 Friday
  • 18:09
今でもドイツ語でカルテを書く医者は、どのくらいいるのだろうか?

小生はメンタルが崩れると、まず腸にくる。大手家電メーカーと揉めたのが昨日、今日になって激しくタイトル通り。
いや、11月に拙宅の時計の中にある乾電池が液漏れを起こしたので、生産しているメーカーに報告した。それだけなのだが昨日、「出張費と修理費で○千円です」といきなり言われた。

「それ、コンサートチケットが軽く買える金額だぜ」

こちらは液漏れした乾電池を渡しただけ。郵送では液漏れ乾電池は危ないので、取りにきてもらった。それだけ。
昨日いらっしゃったサービスマンは「検査報告書」を渡してくれただけで、上記の台詞を宣った。手持ちがなかったので「後日払います」「振込ではだめですか」、……「今払ってください」。

幾らかあった手持ちを5円だけ残して全部持っていかれた、殆どヤミ金。「いくらなんでも」と思い、その会社のサポートサイトにアクセスした。「とっても嫌な人」になった、クレーマー。

而して、体調不良。部屋が涼しく感じるということは、発熱しているのだろう。血圧も数日前からおかしい値。
近場の年末年始も診療してくれる病院をチェック。そこへ行くためのタクシー会社の電話番号もチェック。

ただ、本当に困った場合はこちらが勝手に「弟子」と決めつけている前途有望な1980年生まれのiPhone 4Sに至急報を入れるつもり。

小心者

  • 2012.12.13 Thursday
  • 19:12
わたしは気が小さい。その外見や言動からは想像できないほどの小心者である。このことは家族とごく親しい友人だけが知っている事実である。別に秘密にしているわけではない。他の人には信じてもらえないだけだ。

……、 とは小生の文章ではないのだが、内容はそのまま当てはまる。弱気で逃げ腰、打たれ弱い。先週半ば、市の中心部に出た。病院と市役所、気のおけない知人との喫茶店会合だけだったのだが、帰宅するなり疲労困憊。月曜まで元に戻らなかった。

そうして、本日はヤクルトとセブンミールの宅配。後者は事務的に済ませられるのだが、前者は疲れる。

断っておくが、市役所の職員さんや気のおけない知人、ヤクルトの姉ちゃんがプレッシャーを掛けてきたわけではない。性格なのである「僕なんかの相手に時間を潰して」。否、性格でも正確でもないな。北大で「キミには何もできない」と刷り込まれたからかもしれない。提出文書をタイプして持っていくと、「(うまく書けていて)キミの文章じゃないみたいだな」。

ともあれ、そのときから人が苦手になった。飲み会も三時間が精一杯。

「眼前の相手はこちらをどのように疑っているのか?」、哀しいパブロフである。

ヨコシマ

  • 2012.11.20 Tuesday
  • 13:48
IMG_1469.jpg

どうやら先週末より風邪を引いているらしい、小生自身が。
「やけによく眠れるなぁ」「身体がだるいなぁ」とは思っていたのだが、金曜日、ヤクルトの姉ちゃんに「鼻がぐずぐずいってはりますけど、お風邪ですか?」と訊かれ、初めて意識した。

血圧はこれで就寝前と起床直後に測っているのだが、上は110辺りで変わらず、下が普段より10ほど高く80前後を示していた。尚、拙宅には体温計はない。

【風邪】なんて国語辞典で引く奴は少ないと思うが、案外、基本的な言葉ほど盲点があるものである。
「風」と同原とは知らなんだ。んでもって、「邪」を加えて表記するのは社会生活の妨げになる意味で添えたものということも知らなかった。ここで「社会活動に参加していないものは風邪をひかない」という小生の持論と繋がることになる。

罪刑法定主義の如く、社会が存在して初めて風邪が存在する。小生が発熱していたかどうかを調べずに済んだのは、その数字を伝えるべき相手を要しなかったからということになる。




「煮干し」さま、「hiroshi」さま
山椒辞書mobileの缶コーヒーカンパ、誠にありがとうございました。

健常者?

  • 2012.04.12 Thursday
  • 21:14
既に幾つものところで何回か書いたが、小生は障害者手帳を持っている。手帳の種類と等級を示した場合、まず雇われない。そんなワケで、プータロー的な自由業である。

そこへ、京都の自動車事故。

健常者以外が排斥される動きが加速するんだろうなぁ。。。

風邪、なう。

  • 2012.03.22 Thursday
  • 15:34
鼻水が出てくしゃみが続いたので、「おっ!今年は花粉症デビューか!?」と思ったのだが、
喉の奥が腫れたので、単なる風邪。

病院に行っても処方される薬は決まっていて、それは手許にストックしてある薬なので、服用して横になるだけ。
他のことに体力を使わずに、オノレの免疫力に頼るのみ。

強迫神経症

  • 2012.02.14 Tuesday
  • 02:50
ドアの施錠を何度確かめても落ち着かない。
もちろん、二箇所のガラス戸の施錠も同じ。

そうして今は、睡眠に落ちるのがとても怖い。

目覚めたとき、全く見覚えのないところに監禁されているのではないか?
或いはたくさんの男に取り囲まれていて、着替えもそこそこに有無を言わせず何処かに連行されるのではないか?

もちろん、そんなことが起きるはずはないことはアタマでは理解している。しかし、湧き上がる不安はとどまらない。

後遺症

  • 2012.02.09 Thursday
  • 21:28
今頃になって出てきた。

ウチの中にいれば「また、いきなりドンドンとドアを叩かれ、鍵を開けると多くの警察官が踏み込んでくるのではないか?」。

外に出ると「監視の目はどこだ?今すれ違ったおっさんがそうか?」。

寝ている途中にドアを叩く音が聞こえた気がして、夜中に何度も起きてしまう。

典型的なPTSD。
どこかに相談しても「あなたが罪を犯したから」。三ヶ月も前のブログ記事の一部分、名誉毀損。

そういや昨日、コンビニからの帰り、喉が痛くなって道に痰を吐いてしまった。今度はアレで逮捕状を持ってくるのか?

シンプル

  • 2012.01.01 Sunday
  • 15:31


昨年最後の買い物、大晦日に届いた。
A&Dというメーカのこれ
家庭用血圧測定器は数多あれど、殆どが自動加圧式。

手首で計測するよりも上腕で計測する方が正確な値が出るので、手首式は排除。
上腕で測るタイプは本格的なものが多く、いきおい、加圧も自動式が多い。

そんな中、これは計測ポイントを静脈に当てて計測して、ポンプで手動加圧するタイプ。
病院で使われている水銀タイプに一番近かった。
更に「加圧」という物理的なことに電気を使わないので、電池一本で済む。他のタイプは大概、4本くらいの電池を必要とする。

シンプルなのがいい。

直視するに能わず。

  • 2011.11.10 Thursday
  • 23:39
朝の連ドラより:


・・・フィクションだからいいよなぁ。

A/G比:2.1

  • 2011.10.06 Thursday
  • 18:29
毎月初めに、血液検査をしてもらっている。
生命保険に入れない以上、常にチェックする必要がある。

結果がタイトル。5月に「A/G比:2.0」と出たのだが、それを上回ってしまった。

A/G比について詳しくは→ こちら

実を言うと、9月はほぼ毎日、2リットル前後のビール(類)を飲んでいた。夕食を酒とおつまみで過ごすことも多かった。したがって相当肝臓に負担をかけていたので、結果を聞きに行くのが怖かった。

γ-GTPも標準の中程。

うーむ。

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