バーチャル

  • 2015.03.12 Thursday
  • 19:51
先ずは私信、つなでさんへ
・単語の暗記競争をするのならば、その単語の「ミニマルフレーズ」を答えにしてやってみるべし

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小生が大学生の頃、YAMAHAからVL-1という物理モデル音源のシンセサイザーが発売された。楽器の形状を想定し、その楽器を鳴らすとすればこのような音が出るだろうという原理。単音ユニットだったが、数年後、ポリフォニックのものが発売された。

現在、RolandからV-PIANOというデジタルピアノが発売されている。ピアノを構成する部品は多々あるが、各々の部品のについて大きさ、材質、堅さ等々を自在に設定して、「そうならばこういう音になる」というものである。

ここまでできるのならばと、いつも思う「アナログレコードに援用できないのか?」。

ビニール盤に溝が彫られているという、極めて簡単な記録媒体である。そうして、現在は3Dコピーがある。表と裏の形状をそれぞれデータ化(数値化)してしまえばよい。そこに落とす針についても材質や形状、重さを変数として扱えば、「鳴るであろう音」を計算できる。アンプやスピーカーによる差異を指摘される向きがあるかも知れない。それは尤もであり、ならば、「溝の形状と針の材質、重さからターンテーブルからアンプに送られるであろう信号」を算出するのは難しくない。

現状は「レコードを実際に再生し、mp3やAACに変換したのちCD-Rに焼く」という機器しか市販されていない。

マニアック

  • 2015.02.11 Wednesday
  • 19:45
2015-02-11 19.27.09.jpg

床に直置きなので、演奏はできない。
MIDI信号を送ってモジュール扱い。

CASIOとKAWAIの二機。80年代のシンセサイザー事情を知っている人から見れば、垂涎モノの筈。

楽天の利用

  • 2014.12.26 Friday
  • 21:39
BARREAL RICH TASTEはノーマルのBARREALを凌駕するだけではなく、第3のビールでトップの味ではないかと思いつつ。値段は税込み95円(ノーマルのBARREALは同88円)。

そうして、Sonyから「Readerで使える300ポイントが今月で失効します」と連絡があったのだが、小生は電子書籍で読書を楽しむことはできないので、普段絶対に自分から見ることのない週刊誌を注文、写真週刊誌の「FLASH」。一世を風靡したWinkの片方のヌードがあったが、そのくらい。下らん記事ばかりで、どこをどう読めば(楽しめば)いいのかわからんかった。けれども、これにカネを払う人がいるという現実。

さて。

一つ前のエントリの続き。現在の高卒認定で要求されているのは:
スクリーンショット 2014-12-26 20.44.27.jpg
このようなものらしい。最大でも9科目、随分と敷き居が低くなったものだ。

以下は小生の貰った合格証明書と、合格証書の裏面:
合格成績証明書.jpg

0001.jpg

「保健」「家庭一般」「簿記会計」は今では要求されないらしい。外国語も英語のほかに幾つか選べたように記憶している。試験はマークシートではなく筆記のみ。さらに、実施されるのは八月の初頭の一回だけで、台風で会場に向かえなくても追試験は存在しない。今の高卒認定は年二回も実施される。高校を卒業するよりもこちらの方が明らかに楽なはずなのだが、何故か選択する人は少ない。

前置きが長くなった。前置きだけで終わってしまいそうだ。

実は、小生は音楽家である。2DKの「2」はどちらも和室六畳それも団地サイズなのだが、片方は音楽スタジオに改造してある(もう片方は寝室)。が、一昨日に新入りが顔を見せ、全体のオーディオラインとMIDIラインの再構築中。どれがどのラインやらMIDIラインやら、一つ一つ出音を確認しつつの作業。……、音が出ない場面ばかり。

・MP8II
・SY99
・K5000S (x2)
・K5
・JV-2080
・NS6R
・TQ5
・XD-5
・MU2000EX(DX7ボード x2、ドラムボード x1)

これらを常時発音できるように四苦八苦して、気がついたら午前6時前だった。ただ、そのためにはMIDIケーブルが2本足りない。3mと1m。楽天の期間限定ポイントを利用させてもらう。

本年、楽天には現金を一円も落としていないのだが、利用は下表の通り:
スクリーンショット 2014-12-26 22.25.32.jpg

KAWAIst

  • 2014.11.08 Saturday
  • 18:53
2014-11-07 20.56.04.jpg

上からK5、K5000S(PowerSounds)、下の段左からMM-16、Q-80、Q-80。全部KAWAIのもの。
K5を置いてある場所にはCASIOのVZ-1を置いてあったのだけれども、退いてもらった。
最大16音ポリ、エフェクターなし。鍵盤はリリースベロシティ付き。1987年発売。
K5000Sは1996年、MM-16は1990年頃、Q-80は1988年。

よって、ここにあるのは一番新しいものでも18年前の製品であり、一番古い(ウチにきたのは一番最近)K5に至っては27年前のモデル。音源はK5000シリーズのルーツとなる方式であり、音を聴くと「なるほどな」と思わせてくれる。

小生にとっては宝物群なのだが、資産価値はゼロ。楽器の形をしているものの、区分はコンピュータ。Windows98のマシンよりも古いPCばかりのようなもの。MSXも混じっているかもしれないくらい。

1987の電子楽器事情

  • 2014.11.02 Sunday
  • 02:27
RolandからはD-50が発売された:238,000円(この頃は消費税がなかった)
その前年にはYAMAHAからDX7II(D/FD)が出ていた:258,000/298,000円
当時はCASIOもシンセサイザーを出していた。CZ-1:198,000円

そうして倒産寸前だったKORGから翌年、起死回生のM1が発売された:248,000円
そしてCASIOからもVZ-1が発売された:137,000円

ここで陰に隠れてしまっているのが、「KAWAI K5」である。河合楽器のサイトより:
KAWAIのシンセ販売当時の価格.jpg

既にシンセサイザーからは撤退しているKAWAIであるが、1987/4に発売されたこの機種の価格は218,000円。それまでもその後も、この値段を超えるシンセはKAWAIからは出ていない。

「サイン波を合成する」というフーリエ理論は、KAWAIがずっと追い求めてきた方式。音作りの可能性はYAMAHAのDXシリーズに劣らないのだが、如何せん、倍音に関する物理的な知識と音楽のハーモニクスの知識の両方を高度な水準で必要とした。

ヤフオクにも滅多に出てこないので、アラートを設定していても通知がくることは稀。そんなところにアラートが届いた。こちらの予算は「販売価格の一割まで」。

それよりずっと低い価格で落札できた。送料がかかることを考えればぎりぎりか。
ただ、キーボードスタンドは満杯であるので、何かを退かせるか新たに置き場所をこしらえるか。

商売道具

  • 2013.12.17 Tuesday
  • 18:23
注文していたモノが届いたのだが、業務用故、何とも素っ気ないパッケージ:

2013-12-16 23.44.36.jpg
ボールペンは大きさ比較用


2013-12-17 16.23.31.jpg
商品の型番


2013-12-17 16.23.47.jpg
無料保証はありません


MDR-CD900ST仕様.jpg
同梱されていたのは、この紙一枚だけ

後ろ姿

  • 2013.06.24 Monday
  • 20:53
2013-06-24 20.08.24.jpg

2013-06-24 20.20.50.jpg

自宅スタジオでキーボードを弾いているところを、友人が後ろから撮ってくれました。




嘘です。

自分で撮影しております。正面を向いて前髪(?)を下ろした状態。

仮定の話

  • 2013.02.27 Wednesday
  • 16:57
傍らに三歳のいや、二歳のイチローがいると仮定する。
小生は四十路を超えているのだが、二歳のイチローよりもはボールの扱いはうまくできるだろうし、速くも走れる。走れると思う。

翌年は三歳のイチローと比べることになるが、この辺りから俊敏力で負けるようになるかもしれない。
更に七年後は十歳のイチローに対して、こちらは五十歳前後。恐らく、全ての面で負けてしまう。人間とて動物の一種である以上、肉体面の衰えは如何ともし難い。

然し乍ら、スポーツではないフィールドでは結果が異なってくる。

「ピアノ」と「数学」で考えてみる。
三歳児よりもうまくピアノを弾くのは容易であるし、数字を使った計算も三歳児に劣る筈がない。
イチロー選手で考えた方法を当てはめる。夫々、将来は音大に入学できるくらいになる子どもと大学入試の数学の問題を難なく解くことができるようになる子どもであると仮定する。

三歳児がピアノの練習するのと同じくらいの練習を七年間続けると、少なくとも十歳の子どもと同等の力量を示せる筈である。数学となるともっと楽な筈で、標準的な読み書き能力を持つ大人であれば小学四年生の算数能力など数ヶ月で取り戻せる。

ピアノも数学もそこから八年である。
即ち、「十歳の子どもと同等になるまでの時間」プラス八年でピアノであれば芸大入学レベル、数学であれば東大や京大入学レベルに達する筈である。一日あたりの練習時間がどのくらいになるのかは人によって異なるが、一時間から二時間で足りると思われる。どれだけ苦手でも三時間を毎日、上記赤フォントの期間続ければ足りるのではなかろうか?

Mステを見た。

  • 2012.07.14 Saturday
  • 14:53

この番組を見るのは、おそらく21世紀に入って初めてだと思う。

きっかけは、

この方々の出演。

15ch 2012-07-14 09:20:56.jpg

15ch 2012-07-14 09:22:17.jpg
今野登茂子さんは変わらずエレガンス。

しかしながら、この方々の出演は番組の終わりになってからであって、それまでくだらん企画だかなんだかわからんモノを見せられることになった。


1996年、つまり今の高校生が生まれた頃のヒットソングを、彼等に聴かせてみるという企画。






……、己の感情を表現する言葉を持ち併せていないらしい。こういう言葉を発することに恥だとか罪だとかと意識を抱くことは、期待できない模様。こういう連中でも大学に入れる。そうして「シューカツ」をする。
企業の人事担当者も大変なことだろう。

My First 76 !

  • 2012.01.08 Sunday
  • 17:09


上が本日届いたもの。SY99 : King of Synthesizer
20kgもあるのだが、下のMP8IIは35キロ。合わせて55kg。

実を言うと76鍵のキーボードが初めてなだけでなく、FS鍵盤を手許に置くのも初めて。

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