先ず、腸に来る

  • 2013.10.20 Sunday
  • 18:33
小生の場合、先ず、腸に来る。

この種のサインは人夫々であるから、一般的に多く見られるサインがどんなのかは知らない。
只、四十二年つきあってきた身体であるので、オノレの身体の場合は腸に来ることを知っている。

キャパシティを超えたプレッシャーを受けたときの、身体からのSOSである。

実を言うと数ヶ月前に「本を書かないか」というオファーを受け、草稿らしきものも書いていた。

オファーを受けたときには「日頃の予定などゴミ出しと掃除とシャワーくらいしかないのだから、一つくらいノルマのようなものを抱えても構わないだろう」と踏んでいた。 だが、「ほぼ入院生活」で自宅療養していたことを忘れていた。

今はまだ、本を書くような作業はできない。

やはり入院生活

  • 2013.01.24 Thursday
  • 21:17
入院しているつもりの、私生活。

三食を決めた時間に摂り、服薬し、
風呂は一日おき。
床に就くのは21時くらい。

その他の時間は、寝ているか本を読んでいるか。

ほぼ入院生活

  • 2012.10.30 Tuesday
  • 12:15
今まで昼食はミニストップまで足を運んでいたのだが、セブンミールの宅配に変えたところ、いよいよ外出する用事がなくなってしまった。朝のゴミ出しと必要な食品とアルコールの買い出しくらい。病院は月一だし。

「決まった時間に食事が来て、あとはうだうだと本を読んでいる」入院生活まんま。
銀行の入出金もオンラインだし。

---
そんな中で弁護士ドットコムより:

面識のない人のメールアドレスがわかってしまう一斉送信はご注意を

筆者は現在27歳の女性だ。世間的には、第一次結婚ラッシュと呼ばれる世代である。そのためか、ここ数ヶ月、披露宴のご案内や、結婚パーティーのお知らせに関する連絡が後を絶たない。

それらの連絡を受けているうちに、ある事に気がついた。それは書面ではなく、携帯メール宛に送られてくる「結婚パーティー」や「二次会」のご案内に関するものだ。たいていの場合が、幹事の携帯電話から参加見込みのある友人・知人に向けて一斉送信されているが、困ったことにすべてのメールアドレスが、受信者のメールアドレスを非公開にするBCCではなく、他の受信者にメールアドレスが公開されるCCに入れられているのである。これでは、自分のメールアドレスが他人の目に触れるだけでなく、自分自身も知る必要のない他人のメールアドレスを手に入れてしまうことになる。

その危機感のなさは携帯電話同士だから生じるのか、それとも幹事にとってはすべて連絡先を知っている「親しい知人」だからなのか。理由はよく分からないが、いずれにしてもメールを送られている側にとっては、同報されている人全員が知り合いとは限らないのである。

これが企業であったらどうだろうか。顧客のメールアドレスをCCに入れて一斉送信をしたら、「個人情報漏洩問題」として、一大事になる。程度にもよるだろうが、新聞沙汰になることだってありえる。それでは、個人だから大きな問題にならないのかといったら、そんな事はないはずだ。個人のメールアドレスが高額で売買される時代なのだから、大きな問題に発展することも大いに考えられるだろう。こうした行動は、個人情報保護の観点でみた場合、違法性はないのだろうか。近藤公人弁護士に話を聞いた。

●特定の個人を識別できるメールアドレスは、「個人情報」に該当する

「個人情報とは、特定の個人を識別できる情報ですので、例えば名前をローマ字にしただけの、kondokimihito@〜〜というようなメールアドレスは、個人情報に該当します。そして、一見識別できないメールアドレスでも、他の情報と容易に照合することができ、特定の個人を識別できる場合は、個人情報に当たります。」

「しかし、abcdefg@〜〜というようなメールアドレスであれば、検索しても通常は個人を特定できないので、個人情報に該当しないでしょう。個人情報に該当しないメールアドレスを他人にわかる形で一斉送信しても、違法とはいえません。」

●不快感は法的に保護されない

「問題は、一斉送信され、自分のアドレスが他人にわかってしまうこと、および他人のアドレスを知ってしまうことについての不快感です。残念ながら、不快感は、一般的には法的に保護されません。」

「例えば、自宅の郵便ポストに、見たくもないチラシが入っていて、不快感があっても、違法ではありません。そのチラシを捨てれば良いだけですから。個人情報保護法ができる前、同窓会名簿も売買されていましたが違法ではありませんでした。」

「但し、今後、法規制ができたり、現時点で特定できないメールでも将来特定できる状況になれば、違法となるでしょう。」

明らかに個人が特定できるメールアドレスでやり取りをした場合、これは個人情報保護法に違反する可能性があるが、個人を特定できない場合には、違法性はないことが分かった。ただし今後、何かしらの被害を訴える者が続出したり、社会問題化した場合には法規制ができ、違法となることも考えられる。

メールを一斉送信する場合には、自分にとっては知人であっても、送られている相手にとってはどうだろうか、と考えることは社会人としてのマナーでもあるので、トラブルが起きる前に、BCCに入れて送るなど送信方法を変えることを勧めたい。

(弁護士ドットコム トピックス編集部 公文紫都)


To: や Cc: にたくさんのアドレスを入れるという間違いは、ネットを始めた頃によくやってしまった。15年くらい前。「メールアドレス?何それ?」という人が多かったので、大した問題にはならなかった。

問題は携帯メールが普及してからである。日本が他の国と違うのは、パソコンよりも携帯電話がインターネットへの入り口となっているところである。初めて持ったアドレスが [@docomo.ne.jp] [@ezweb.ne.jp] [@softbank.ne.jp] なんて人のこと。絵文字や機種依存文字の問題点を知らないから、こちらには醜悪なメールが届くことになる。

上記記事にあるような行為を平気でする人がいる以上、捨てアドレスを作って自衛するしかない。自分でドメインを管理しているから幾つでもアドレスは作れるのだが、大概はGmailのAliasを利用している。アンケートなんかに携帯のアドレスを書いている人を見ることもあるけれども、そういう人とはあまり関わりたくない。今年はメディアに対して無知な人に関わって、正月から散々な目に遭ったから。

どれだけ寂しかったろう、哀しかったろう、苦しかったろう。

  • 2009.01.25 Sunday
  • 21:17
読売オンラインより:

冷蔵庫空っぽ・所持金90円…大阪で元契約社員が孤独死


 大阪市住吉区のマンションで14日、元契約社員の男性(49)が、栄養失調状態で孤独死しているのが見つかった。死後約1か月。男性は職を転々としながら独り暮らしを続けていたが、約2年前に体調を崩してから仕事がなく、区役所に生活相談に訪れていた。

 命は救えなかったのだろうか。足跡をたどり、検証した。

 マンションはワンルーム形式で、家賃は月3万9000円だった。その家賃が昨年11月分から滞納されていたため、14日午前、管理会社の社員(55)が訪ねたところ、ベッドで、普段着のまま男性が死亡していた。

 遺体は、極度にやせ細っており、行政解剖で、胃の内容物はほとんどなく、死後約1か月とわかった。糖尿病を患っていた。冷蔵庫は空っぽで、所持金はわずか90円。住吉署は餓死の可能性もあるとみる。

 近所づきあいはなく、同じ階の住民(35)は「どんな人が住んでいたかも知らない」と話した。

          ◇

 男性は、徳島県鳴門市の生まれだった。地元の高校を卒業し、母親(81)と兄(52)を残して大阪市に出た。工業用ミシンメーカーに就職。以来、ずっと大阪で暮らしていた。兄は「地元に仕事はなく、弟は大阪で生活するしかなかった」と話す。

 男性は、フリーのプログラマーとして職を転々としていた、という。2003年から勤めていた神戸市の情報処理会社によると、同社でも、プログラマーとして銀行のシステム開発に携わった。「仕事熱心でまじめ」という評判だった。

 だが、07年3月に体調を崩して退職。同12月から入院生活を送った。

 大阪市によると、男性は退院後の昨年2月、住吉区役所の生活保護窓口を訪れた。「仕事がなく、通院しながらの生活が不安だ」と訴えたが、担当職員は「働く意志がある」と判断。「まだ若いので求職してください。仕事が見つからなければまた来て」と伝え、生活保護申請の必要書類を手渡すにとどめた。

 職員は男性の連絡先を聞かず、男性も窓口を再び訪ねることはなかった。

 同区の担当者は「結果は残念だが、対応に問題はなかったと考えている」とするが、市民団体「住吉生活と健康を守る会」の岸晃事務局長(68)は「その日の生活も苦しくて訪ねたはず。その場で生活保護の申請ができるよう職員が積極的に事情を聞くべきだった」と指摘する。

          ◇

 実は、男性は、区役所を訪ねる前月分から家賃を払えなくなっていた。管理会社には「病気で仕事のあてがない」と話していた。

 結局、5か月分を滞納したが、この時は、実家に無心し、滞納分を支払った。

 しかし、昨年11月から再び家賃が滞った。男性は今度は実家にも明かさなかった。年末に兄に電話をかけてきた。兄は「生活保護を受けたらどうだ」と勧めたが、男性は「元気だから」と答えるだけだった。

 それから間もなくの死。

 兄は「私もいま、失業している。弟は、家族に心配をかけたくなかったのだろう」と唇をかんだ。(社会部 冬木 晶)
(2009年1月25日18時30分 読売新聞)


ベッドの上で独り。
どれほど哀しかったろう、
どれほど寂しかったろう、
どれほど苦しかったろう。

八十歳のお母さんに心配をかけたくなかった、そんないい人が。

資本主義経済は確実に行き詰まっている。
体制そのものを変えていこうよ!

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

******

******

******

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM